薬局・医療施設に関する数々の実績
裕和建設では、一般の住宅・ビル施工以外にも、医療方面に関する設計も含め施工の実績が多数あります。
一つの施工例が次の施工に繋がり、やがて数々の実績が生まれていきました。
以下の写真はそんな施工例の中から、いくつかを紹介したものです。
例えば、院外調剤薬局や診療テナントビル、臨床検査室や一般検査室も含めた医療特定検査施設で、
特に病理医学室等では特別な試薬剤を使用するために強制換気、24時間規定量換気に伴う風量計算やダクト工事、
また検査機器配置(顕微鏡等)による照明位置や照度とそんなこだわりの施工も得意です。
この様な事を書いてしまうと裕和建設は医療方面に特化した建築会社と思われてしまうかも知れません。
計画時にその施設(建物)を利用される方の使いやすさ、そして一番大切な工期厳守やご予算を配慮し、
複雑に絡み合う法規遵守またそれを検証し、関係省庁と集中的な打ち合わせをしつつ速やかに完工し引き渡す
一連の流れは一般建物と全く変わりはありません。
A薬局 A店(京都府亀岡市)設計・施工
◇休業日の違う商業施設内通路と調剤薬局を隔てるのは施錠式アコーディオンドア、その上の空間がこの物件の大きな課題、
大型商業施設内に天井まである調剤室の壁、一見違法行為のようですがしっかり関係省庁からの認定を受け施工しております。
(平成23年11月10日(木)薬務課検査終了、23年12月1日開局となりました)
A薬局 K店(京都市西京区)設計・施工
◇閑静な旧宅街の中にある一軒家元ガレージ内に奥までの見通しも良い、清潔で広々と開放感のある落ち着いた調剤薬局を施工。
2x4住宅の自由度の無さに閉口、設備配管等の隠蔽に苦労した甲斐がありました。
(平成23年11月10日(木)薬務課検査終了、23年12月1日開局となりました)
医療機関(K社)(設計・施工)
◇特別な薬品を扱う部門だったため、検査機器並びに部屋内換気回数、風量の決定や
部屋のクロスやパーテーションは、薬品のシミがつきにくく、落ちやすい特別な素材を使用しています。
A薬局 T店(設計・施工)
◇受付は中の様子がわかりやすくなるよう、大きなガラス面になっています。
入口ドア部もガラス張りにして視界をクリアにし、安心感をもたらしています。
テナントビル1階ワンフロア、特に気遣ったのは、薬務課からの要望事項の防犯関係でした。
A薬局 M店(設計・施工)
◇待合室は落ち着いたコーラル色を基調に、暖かみのあるデザインで設計し施工されています。
民家1階部分で改修し、調剤室は限られたスペースを有効に使いやすいレイアウトです。
H薬局 N店(設計・施工)
◇大型商業施設一部の限られたスペースを利用し、超突貫工事の想い出だけが残ります。
A薬局 U店(設計・施工)
◇町中にあるごく普通の住宅1階部分を調剤薬局に施工する場合もあります。
景観条例の規制も考慮し外観をあまり変化させず、近隣の建物と調和するように。
A薬局 T店
◇開けた風の強い地域には、入口に風除部が設置されます。
強風はもちろん、このスペースがあるだけで、外との気温差が和らぎます。
奥まで見渡せるようにガラス張りの部分を多く取ったデザインです。
H薬局 T店
◇弊社設計施工RC5階建て診療ビルの1階、ワンフロアすべてを使った、弊社施工中もっとも広い調剤薬局です。
広々と奥行きのあるカウンターに開放的なガラス面がめぐらされています。
照明も効果的に室内を明るくするよう設置されています。























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